第161回かちかち例会、どどんと、充実!
- kotonohatmc
- 6 日前
- 読了時間: 2分
第161回かちかち例会の報告です。
うれしいことに、今回は何とゲストが2名✨

準備スピーチ、まずは喜餅さん怪談第2弾。 タイトルは「お憑かれさまです」。 過酷な仕事を続けている社員が終電の中で見た、幻のように美しい少女は、いったい誰だったのか……。疲れているのか、憑かれているのか。いったい何だったのか……。 喜餅さんならではの巧みな話術で、緊張気味だったゲストのお2人も引き込まれ、これで場の一体感が出来上がったように感じました。
上野さんは「道しるべ」というタイトルで、ご自身のたどってきたキャリアの話でした。 職場での異動について、美味しい話もあったけど、自分の心に正直にになって他の道を選んだこともあった。大事なのは”自分がした選択に後悔しない”ことであるというお話でした。 静かに語り掛けるように、気持ちのこもったスピーチで、ゲストのお二人にとっても、お手本になるようなスピーチでした。
そして喜餅さんのスピーチ2本目は「ココロのスッピン」 いわゆる顔をどうメイクするかではなく、心の黒歴史=すっぴんをどう自分の中でメイクしていく、つまり克服していくか。 子供の頃いじめられた苦い経験、母の温かい慰めの言葉も当時は理解できなかったけれど、今になって判ってきたそうです。情感のこもったいいお話でした。 喜餅さんとしては、まだブラッシュアップ途上なので、もっと磨き上げるとのお話。 今後にも期待ですね!
テーブルトピックスセッションでは、ゲストも含め5名の方に即興でテーマを尋ねました。「タケコプター」「空飛ぶじゅうたん」「タイムマシン」「どこでもドア」「魔法のほうき」手に入ったらどうするか。
“どこでもドア”を使って、子どもの頃に戻りたい。あのころ遊んだ水辺で、またナマズや金魚を間近でみてみたいというお話。
子供の頃いろいろ悩みをかかえていたが、“魔法のほうき”に乗ってそのころに戻り、そんな自分を「大丈夫何とかなるよ」といって抱きしめてやりたい。
そんなお話を不安いっぱいの表情で話し始めたゲストのお2人でしたが、終わってみると笑顔いっぱいで、なごやかな雰囲気に包まれました。
ちなみにお2人、また次回ぜひ参加します!といったうれしいご連絡をいただいています。やはり仲間が増えるというのが一番うれしいものですね🥰




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