第164回 ふわふわ例会、ぐんぐん、成長!
- kotonohatmc
- 20 時間前
- 読了時間: 3分

7月23日は、会員5名、ゲスト4名参加(うち1人は入会式!)で、新人さんにやさしい例会であるとともに、ゲストの方、既存会員ともに、めまぐるしい成長が確認できた例会となりました!
ゲストの方々は、またまた見学1回目、2回目、3回目の方と、この日にご入会の方でした。
会長が板についてきたやまださんの開会宣言に始まり、入会動議・審査・入会式にスムーズに移行、無事ひらりんさんの入会が可決されました👏
準備スピーチは3人。
1人目は、「スピーカーが足りないなら・・」と、ほぼ即興で準備スピーチに立候補したやまださん!
8年ぶりに集まった小学校時代の同級生男子との会話から見つけた、ご自身との共通点「人生で選んだ道の代わりに、削除した道があった」という、ないものに着目する”発想の盲点”に気付かせてくれました。
喜餅さんからの論評は、「即興だと説明が多くなりがち。構成を組み立て直せば、コンテストスピーチにもなる!」と、将来性を見込んだ、最高のフィードバックでした。
2人目の ののべさんは、サッカーワールドカップ観戦で盛り上がった話から。かつてはなかった、「前後半ごとの水飲み休憩」や「精密なビデオ判定」など、スポーツ観戦の楽しさだけでなく時代の変化も追った、新しい情報を取り込んだスピーチでした。
上野さんの論評は、「好きな話で終わらず、結論があった」「課題のボディランゲージは意識されていたが、目線(アイコンタクト)がもうちょっとほしい」という、スピーカーにとって、長短ともにわかりやすく、受け入れやすいコメントでした。
最初に立候補して3番目の順番を希望した喜餅さんは、前回の『ココロのすっぴん』を『黒が白に』のタイトルに変更して披露。補完エピソードの題材を丸ごと入れ替える大胆なブラッシュアップでした。
論評では、「メッセージが確実に伝わった」と、仕上げに向かえそうなコメントがありました。一方で、さらに完成度を高めるとしたら、(他の地方でのスピーチを想定して)一瞬意味を取り違えてしまうような方言は使わないほうが無難、との細かい指摘もありました。
続くテーブルトピックスでは、喜餅さんからゲストと新入会員の4名にお題が飛びました。
季節のテーマ「夏休み」から、宿題、冒険、非行(?)、淡い恋の話が聴けました。初回ゲストの方も含め、全員が前に出て1分20秒以上話し、その興味深いカミングアウトのオンパレードは、あーカウンターもカウントを忘れてしまうほどでした!
2回目以降のゲスト参加者は、回を重ねるごとに話し方が上達していて、双方向に変化を確認できたセッションでした💡
論評の部では、総合論評者の喜餅さんによる論評者上野さんへのフィードバックが、「論評スピーチ」に対するコメントとして、話し方の上達ぶりにフォーカスしていた点がさすがでした。
また、参加者全員への提案として、「拍手がしやすい進行」が挙がりました。ことのはトーストマスターズクラブは人数が増えてきたため、そろそろ投票制度も再開を考え始めています。最近は広い部屋への会場変更もあり、こうした運営の強化が実現されれば、我がクラブの例会は質が格段に上がるのではないでしょうか!
次回、8月のかちかち例会は1週早い8/6(木)19:30から!
次回も場所が変わります!
ナディアパーク 9F 第2研修室
見学のお申込み・お問い合わせは、下記メールアドレスまたはHPよりお気軽に♪↓
!会員のつぶやきも見てね!↓
見学大歓迎です!
みなさまのご参加、お待ちしております☺




コメント